プリント基板設計・製作・実装、株式会社相信会社基板実装会社の選び方

 
基板実装業者の選び方

相信では、両面基板・多層ビルドアップ基板・IVH基板などベア基板の専業工場で品質とスピードを管理します。


業態

こちらは、基板製造メーカーが依頼を受けた企業から実装部品の支給を受け自社で製造した基板を部品実装専門会社に持ち込み実装完成品として納品する。


特徴

C A D システムを導入して社内で実装デザインして基板製造する工場も存在するが、一般には支給部品とデザインのパッケージ違いなどが起きやすく問題解析に時間を要す。

プリント基板の不具合やスケジュール調整は期待出来るのでこの工程の短納期化の期待は大きい。部品実装は専門工場に持ち込み完成品を依頼企業に納品する。

スケジュール管理は窓口担当者の能力に依存し、実装品質は実装外注工場に依存する。部品調達は一括引き受けの販売店に丸投げするケースがほとんどコスト競争力は弱い。

外部委託する実装工程の品質とスケジュール管理の評価が決め手。


ポイント: 専門工場で品質とスピード管理

相信では、両面基板・多層スルーホール基板・IVH基板など専業工場で品質とスピードを管理します。基板構造に応じた専門外注工場を自由に選択活用できるのをポイントに見立てます。


>>相信の実装設備